

最近疲れがずっと取れなくて、すっかりまた日記をさぼっておりました。
もうあっという間にサンクスギビング、そして年末ですね!
CNNで見た最近の「へぇ〜」なニュース。
森に現れたピアノ(ロマンチックな人がいるもんですね〜)
そういえば、この間タイムズスクエア地下鉄1ラインのホームにもアコースティックのピアノを置いて弾いてるお兄さんがいましたが・・・どうやって運んだんだろ?
受刑者に負けたプリンストン大のエリート学生(こりゃ当然喜ぶでしょう)
このプリンストン大学、明日も仕事で行くのですが(サンクスギビングの翌日なのに〜!)
ここの学生、顔つきからしてとっても頭が良さそうなんです。
全米でも1、2位を争うレベルですものね〜。
それにしても毎年このサンクスギビングの翌日、ブラックフライデーに仕事っていうのが未だに慣れません・・・
ちなみに今年は、大晦日も元旦も仕事です(涙)。
今日から冬時間に戻り、今日は1時間得したはずの日ですが、
例年になく、こんな日曜の朝からNJSOの仕事でした。
普段携帯電話のアラームのみで起床している同僚。
彼女は昨晩「明日仕事に遅れないように、携帯の時計を直しておこう」と自分で直したまでは良かったのですが、
最近の携帯って電波をキャッチして勝手に深夜2時に冬時間に戻してくれるんですよね。
そして今朝。
彼女は実際の起床予定時刻より2時間も早く起きてしまい、ついベッドに逆戻り。
案の定、遅刻しました〜(笑)。
今度の火曜日はアメリカ市民でなくとも大注目の大統領選挙の日。
大都市でかなり有利なオバマ氏ですが、もし今回勝てなかったら
ハーレムで暴動が起きそうで恐いです・・・
私も1ミュージシャンとしては、芸術をサポートする民主党のオバマ氏に1票!
・・・って投票権があったらの話ですが。
うぅ、先程30分もかけて書いたログが消えてしまいました・・・
オリンピックもほぼ終わりですが、日本勢頑張りましたね!
北島選手の2連覇、ソフトボールの金メダル、男子4x100リレーの銅メダル。
同じ日本人として誇りに思います。
それにしても星野ジャパンの野球と男子サッカーにはガッカリでした。
比べるのも変ですが、女子ソフトのエース上野投手のお給料、月16万円程度であの頑張り。
年に何億ももらうプロ集団が完敗・・・環境が恵まれすぎて、ハングリー精神に欠けたのでしょうか。
アメリカのマスコミは中国の女子体操選手の年齢偽造疑惑を暴こうと必死になっています。
確かにあの2人、顔と体系がどう見ても幼児のまま・・・
どうしても勝ちたいのは分かりますが、嘘をついてまで(例えばれなくても)取った金メダルって嬉しいのでしょうか。
真相が気になります。
友達の出身国、ポーランドにハンガリー、ブラジルに台湾など特に小さめの国がメダル争いに絡んでいると、つい彼らを思って応援したくなります。
ところで、今日8月23日は私が渡米してから丸10年経った日です!
学校に就職、引越しに結婚など色々あって、あっという間でした。
10年間で変わったことといえば、英語で困らなくなったこと、オリンピックでアメリカも応援してやろうかと思うようになったこと位かな・・・(それだけかい)
次の10年でどうまた変われるかが楽しみです。
オリンピック、始まりましたね〜。
といってもTVジャパンに加入していない我が家では、アメリカNBC4チャンネルの編集版しか見れないので
(しかもまだ開会式の放送さえされていない・・・)
日本人選手の試合を見るチャンスが非常に少ないのですが。
(YouTubeで見るしかないか・・・)
個人的に是非頑張って欲しいのは、柔道の谷亮子選手。
今大会でも金メダルを取れれば、3連覇。
しかも、出産してママさん選手です。本当、すごい!
これって私達ミュージシャンとしては、10年位毎年国際コンクールで優勝しているようなレベルですよね?
強靭な精神力を持っていると聞きますが、一体どうやったら出産+子育てもしつつ、あんなに精神的にも肉体的にもタフでい続けられるのか、もし機会があったら聞いてみたいところです。
また、卓球の愛ちゃんにも頑張って欲しいです。
かれこれ多分10数年前、テレビのワイドショー等で、泣きながら卓球をご両親に仕込まれているのがとっても印象的でした。もうオリンピックに出る位成長したんですね〜(しみじみ)
何故か10年もアメリカにいつつ、オリンピックの時になると日本への愛国心が増すのでした。
(ただミュージシャンとして、国歌だけはアメリカの方がやっぱり好きだったりするかな・・・)
頑張れニッポン!
先日、野球の野茂秀雄選手がとうとう引退しましたね。
今でこそ大リーグで活躍する日本人と言えば両手で数え切れないほどいる訳ですが、私にとって野茂選手といえば、「当時、大リーグに乗り込んでいったパイオニア的日本人」でした。
この当時、というのは1996年の話。私が留学したのが98年だったので、アメリカで活躍する日本人がまだまだ憧れの的だった頃(笑)です。
野茂選手がNYメッツに移籍した98年、何と66丁目とブロードウェイの街角で彼を偶然見かけました!
背が高くて、体もかなりガッチリ型の彼は、アメリカ人に埋もれず目立っており、キラキラ輝くオーラを発していました(ような気がした)。
寡黙で純粋に「野球をやり続けたい」とマイナー契約になっても今まで頑張っていた彼。
引退と聞いて寂しく思いましたが、今まで長い間お疲れ様でした。
ついでに言うと、この間引退した桑田選手、まだまだ現役のイチロー選手も好きです。
良く考えると、皆ちょっと寡黙で野球に一途な人ばっかり・・・
今日ぼーっとテレビを見ていたら、こんな衝撃的なCMが。
詳しくはこちらをクリック。(分かります?猫がスキューバダイビングしています!うちの猫、シャンプーだけでもこの世の終わりのように大暴れするのに、まぁ何て違いなんでしょう)
もうひとつは日本じゃ良く見る光景のこちら。(これ、日本ですよね?)
NYでも朝のラッシュはありますが、こちらはギューギューで身動き出来ないほどじゃないですしね。
大体、ちょっと体に触れると怒る人さえいるし・・・私なんか、ヴァイオリンケースをすごく邪魔そうに蹴られた経験があります(あーた、これひとつで家1件買える位の物が中に入ってるのよっ!と言ってやりたかったです…)。
日本にいた頃は当たり前に思っていましたが、どう見ても車両に入りきらない人を押し込む為だけの駅員さんがいる、ってことだけでも今考えたらすごいですよね・・・
いやはや、日本で通勤通学中の皆さん、暑さにめげず頑張ってくださいねー。
昨晩Bravo TVの番組Project Runway4の最終回を見ていたのですが
つい感動して泣いてしまいました(笑)。
才能あるデザイナーの卵を全国からオーディションで15人選び、色々な課題を課せられて毎週1人ずつ敗者が決まり、勝者には賞金の他、Elle Magazineへの掲載や自分の服を売る全米デビューの機会が与えられるという、何とも大金のかかった番組です。
元々American Idolなどのオーディション系リアルティー番組は好きでよく見ます。
(自分のオーディションへのメンタルトレーニングにもなりますし 笑)
ブライアントパークで行われたNew York Fashion Weekでの最終回は、
たった数十分のショーの為にどんだけ長い時間をかけて準備して、どんなに沢山の人が裏方で助けてくれ、
モデルさんを含め全員がチームになって1つの空間を作る、ということに感動しました。
これって私達ミュージシャンと一緒ですよね。
オーケストラもそうですが、オペラはそれこそ準備に非常に時間と人手がかかり、1つの舞台を作り上げます。
普通の社会生活でも同じですが、生まれてきてから一人で生きて来れた人はいません。
私の場合はまず両親に始まり、特に留学してからの10年間は師匠や友達が・・・こう何というか、人との出会いが1本の長ーい線でつながってここまで来れたような感じです。
こうして今、好きな音楽で好きな仕事が出来て、困った時に助けてくれる家族と友達がいて・・・有難いことです。
ってな思いにふけってしまったのですが、
肝心の番組の勝者Christianのコレクションは私の好みではあまりなかったです・・・
(でもゲスト審査員のヴィクトリア・ベッカムは、ベタ褒めしておりました)


(写真はBravotv.comから)
左はファイナリストのJuilianのニット、右2つは同じくファイナリストのRamiのドレス。
この3つ、とっても私の好みでした(足が長くなったら着たいぞ)!
今この日記を書いているこの瞬間に、本当はNYフィルのコンサートでLang Langの弾くベートーベンの皇帝を聞いているはずだったのですが、悲しいことに行き逃してしまいました・・・(涙)
というのも家の中で修理する場所があったのですが、まず
1.直す人が遅刻 (これ、アメリカじゃ日常茶飯事)
2.この日しか空いている時間がなかった (これは不可抗力)
3.直す人が下手で短気 (・・・あきらめましょう)
というわけで開演時刻に間に合いませんでした・・・(というか、まだ直ってない)。
あぁ、せっかく去年のうちから高いチケット買ってたのに・・・(号泣)
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ところで、HPの引越しのお知らせもせずに、勝手にお引越しをしてしまいました。
しかも、新しいHPに登録した途端に、古いHPドメインが突如消えてしまいました(涙)。
凹み気味の私ですが、皆さん良い週末を〜
日本でどうやら流行っているらしいフジテレビドラマ「のだめカンタービレ」。
NYでも放映されています。
CDまで発売されているようです。
東京都交響楽団のバックアップがあるらしいのですが、「のだめオーケストラ」は彼らの演奏なんでしょうか?
ということは、CDも彼らの演奏?
第2話くらいまで、芸大の同級生N君がバンドのヴァイオリン弾きの役で出ていたらしいのですが、私はすっかり見逃しました。準主役?のヴァイオリンの黄色い髪の毛の子がそうなのかなー?と思って見たら普通の俳優さんだったらしく格好良過ぎだったので、やはり違っていました。N君が出ているところだけは見たかったので、残念です。
落ちこぼれピアノ専攻の「のだめ」に、何故か共感するところが多い私です。(でも部屋はあんなに汚くありませんでしたよ!)しかし、漫画が原作のドラマ、最近多くないですか?テンションが高過ぎて、楽しいけど疲れます。
私の生徒さんはドラマに出てくるベートーベンのソナタが弾きたい!と言っています。早く弾けるように、頑張ろうね〜。でも、あんなに変な弾き方にならないようにさせなきゃ、と思ったりもしますが・・・。本当にあれを弾いてるの、誰なんでしょうか(笑)。
雨模様の続いたNYですが、今日は久し振りにちょこっとだけ晴れました。
エンパイヤステートビルディング
ところで・・・今確かにとっても忙しい時期なのですが、同時に何だか5月病な私です。
アメリカの新年度が9月からなので、日本でいう5月病にぴったり当てはまってる?!
自分にハッパをかけるつもりで、今日はこの人の言葉を載せます。
John Wesley イギリスの神学者
Do all the good you can,
By all the means you can,
In all the ways you can,
At all the times you can,
To all the people you can,
As long as ever you can.
君ができるすべての善を行え、
君ができるすべての手段で、
君ができるすべての行動で、
君ができるすべての場所で、
君ができるすべての時に、
君ができるすべての人に、
君ができる限り。